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腰痛にならない生活と姿勢 3
【寝るときは「胎児の姿勢」が腰に良い】

腰のあたりに疲労を感じたら、ひざをかかえて座り、腰を丸めてやると
腰の筋肉がほぐれて、腰の負担が軽くなります。
職場にいるときや、外出時には、時々立ち止まってひざを少し曲げ、
体を軽く前かがみにして、背中の筋肉を伸ばすようにすると、腰が楽になります。
腹筋が弱っているため、腰への負担が大きくなりがちな妊婦や肥満の人にも
この方法が、おすすめです。

立つ場合は、背中をまっすぐに伸ばさず、かかとに体重をかけて
少し前かがみになり、ひざが少しゆるんだ状態にしましょう。

キッチンでは、中腰でひざを伸ばして立つ人が多いようですが
腰に負担をかけないためには、ひざをゆるめることが大切です。
低い台に片足をのせながら、作業するとよいでしょう。
また流し台の高さも大きなポイント。できれば中腰にならずにすむ
自分の身長にあった、流し台を選びたいものです。

机に向かって椅子に座る場合は、体を前に傾け、ひざの高さを股間接より
少し高めに。そのため椅子は低めのものを選び、腰から肩甲骨のあたりまで
背もたれがあり、ひじ掛けがついていればベストです。
正座やあぐらをかく場合は、腰が反り返らないよう、おしりの下に
二つ折りにした座布団などを敷きましょう。

仰向けや、うつ伏せになって寝ると、腰への負担が大きくなります。
腰痛予防には、横向きで体を丸め、ひざ小僧をかかえるような姿勢を。
また柔らかすぎる布団やベッドマットは、骨盤のあたりが沈み込んで
腰が不安定になりやすいので、寝具選びにも気をつけましょう。

床から物を持ち上げる時は、ひざを曲げて、腰を十分下ろしてから。
高い場所に物を上げる場合は、背伸びしたような状態で上げないこと。
台にのって、ひざを曲げた状態で、作業できるようにします。

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